「普段の勉強、何からすればいい?」迷ったらコレだけ!

投稿日:2026年09月16日

【新松戸南中・旭町中・松戸市立第三中・古ヶ崎中の皆さんへ】

馬橋駅西口より徒歩2分、個別指導塾エクセルシア 馬橋校です。

 

 

「家で何を勉強したらいいかわからない…」
そんな声を、生徒のみなさんや保護者の方からよく耳にします。
机に向かっても、何から手をつければいいか迷っているうちに時間が過ぎてしまう。
そんな人に、私がいつも伝えている「とてもシンプルで、着実に成果につながる勉強法」があります。
それは、「学校のワークを、今日授業で進んだところまでやりきる」という習慣です。
理由は大きく分けて2つあります。
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1. 「記憶が新鮮なうち」が一番負担が少なく解けから

人間の脳は、時間が経つほど覚えたことを忘れてしまいます。
授業が終わったその日のうちは、まだ頭の中に「インプット(知識の入力)」された記憶が新鮮な状態です。その日のうちにワークで「アウトプット(問題を解く)」すると、驚くほどすんなり手が動くようになります。
「記憶が薄れてから思い出す」のはエネルギーがいりますが、「覚えているうちに解く」のは実は一番負担が少ない勉強法なのです。

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2. テスト前に「答えを写すだけの作業」にならないから

定期テスト前になって、提出物のワークに追われて徹夜する…そんな経験はありませんか?
直前に何十ページも溜まったワークを必死に終わらせようとすると、どうしても「答えを埋めるだけの作業」になってしまいます。これでは頭に何も残りません。
毎日コツコツ進めておけば、テスト前にはワークがすでに終わっています。テスト直前は、間違えた問題の解き直しや、応用問題の対策といった「本当に実力になるテスト対策勉強」に時間を使えるようになります。
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【追加】大変そう…と思ったら、まずは「1教科」からでOK!
そうは言っても、「毎日すべての教科のワークをやるのは大変そう…」と感じる人もいるかもしれません。
そんな時は、まずは自分の好きな教科や、得意な1教科だけでもスタートしてみて下さい。
「今日は数学だけ習ったところまでやろう」で十分な一歩です。
大切なのは完璧にやることではなく、始めること。そして続けることです。
1つの教科でも継続していけば、テストの点数や授業の理解度で、必ず「あ、成果が出ているな」と実感できる瞬間がやってきます。その成功体験が、次の教科へのやる気につながっていきますよ。


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