途中式を書く
投稿日:2015年08月07日
大和市 南林間駅・鶴間駅周辺で塾をお探しの保護者様・生徒様へ
こんにちは。エクセルシア南林間校の舛岡です。
今日は、数学の計算問題を解く際の「途中式」についてです。
中学生に焦点をあてた話になります。
1学期は、計算系の問題が中心で学習が進んでいく公立中学校が多いです。
そのため、夏期講習期間中は、計算系の問題を授業で進める機会が多くなります。
まず、そこで注意して見るように心がけているのが「途中式」です。
入塾して間もない頃は、途中式を書かずにテキストの問題の付近にぐじゃぐじゃと数字を書いて計算し、答えだけをノートに書く生徒さんが多いです。
中学になると計算が複雑になるため、あまり良くない習慣だと考えています。
「途中式を書くといいよ!」と伝えても、すぐにみんなが変えてくれるというわけにも行かないのが現状です。
授業のときには一時的にやってくれても、宿題のときには元に戻るという繰り返しの中で、粘り強く伝えて行くようにしております。
今日の数学の授業、入塾して間もない生徒さん。
テキストには計算を頑張った跡があり、ノートを見ると答えだけが並んでいる状態でした。
宿題の計算問題でバツだった問題を、バツの問題解説をする前に途中式書いて解き直してもらったところ、ほとんどの問題がマルに変わっていました。
雑にやってしまうためにミスをするというパターンの生徒さんを見る機会が多いです。
「すぐに答えを出そうとせず、1つ1つ確実に計算して答えを出そう」と繰り返し伝えております。
ミスを起こしにくい計算の仕方をまずは身につけてもらえるように粘り強く見ていくようにしております。
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