都立高校受験者がVもぎを最後まで受けた方が良い3つの理由

投稿日:2019年12月13日

江東区北砂地区・西大島駅周辺で塾をお探しの保護者様こんばんは。
エクセルシア西大島校の副教室長の江川です

12月になり、受験まであと数ヶ月というところまで来ました。
この時期になると生徒や保護者の方から、
「1月のVもぎは受けた方がよいのか」
とよく聞かれますが、私は必ず受けるようにとお伝えしています。
それには次の3つの理由があるからです。

① 最も本番に近いテストを受けられる
Vもぎでは、毎回学校の学習進路に沿った問題が出題されています。1月のテストでは出題範囲は1~3年の全範囲になるので、より本番に近い形の出題になります。また模試を受ける生徒も、私立単願受験者が抜けて県立受験の生徒だけになるので、会場の雰囲気も前の回より本番に近くなっています。

② 出願校の最終判定として使える
1月以降はもう志望校判定を行えるものはありません。出願後倍率をみて変更することはあると思いますが、ほとんどの生徒は1月の結果から、出願校を最終決定することになります。

③ 本番までの目標が立てやすくなる
1月の結果をみれば、出願校まで偏差値があとどれくらい必要なのか、あと何点取る必要があるのか、何点取れば安全なのか、すべてわかり目標点が決められます。目標点が決まれば、あと1ヶ月どの教科に力を入れ何点upを目指すのか、具体的な対策が立てられます。

やはりVもぎは最後まで受けるべき
本番まで時間はあまりなく、打てる手はすべて打っておきたいものです。1月のVもぎから得られるものは多いので、私はVもぎ最後まで受けることを強くお勧めします。



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