中1・2のテスト対策について

投稿日:2017年02月10日

武蔵野市で塾をお探しの方、武蔵野市立第五中・第四中・第一中、東中、成蹊中の方へ

*******

こんにちは。武蔵野西久保の大森です。

今日もとても寒いですね。暦の上ではすでに春なのですが、、。
春の暖かい陽気が待ち遠しいです。

********
中1・2の皆さんはほぼ試験2週間前です。
対策は進んでいるでしょうか?
中には今週には範囲の学習が終了し、復習に入っている人もいるでしょう。
教室でも、大半の生徒が試験範囲をほぼ終えています。
終えながら復習も同時に行う形で学習しています。

『今回の試験範囲は全範囲が出題されます!』というお話を以前したのですが、
中には、「そんなわけない」「学校の先生はそう言ってない」という方もいるようです。

確かに全部の範囲をきちんと網羅しているわけではないでしょう。

確かに例えば英語であれば、教科書の後半の内容が出るわけですから
教科書後半の文法事項を学習すればいいのですが、実際には英語の教科書の後半は
文法の総まとめ内容や復習の内容が入っています。

つまり、名指しこそされないものの、結局文法全範囲ということになるわけです。
(勿論進み具合や学級閉鎖の影響がどこまであるかで変わる可能性はあります)

数学も基本は3学期内容..1月2月に学習した範囲ですが、
文字式・方程式・連立方程式など1・2学期に学習したものも、数は確かに少ないですが、
出されると考えた方がいいですし、現に今までも出ているので、
がっつりとまではいかなくても、復習をしておくことは必要でしょう。

ここの地域の特徴かもしれませんが、
元々、武蔵野市のテストは、教科書からの出題が比較的少なく、
単元の理解をどの程度しているかに
重点が置かれる傾向があります。

提出物内だったり、学校ワークの文法表現が出題されたり、
別テキストからの抜粋や一部数字を変えた形で出されます。

若干、単元テストの要素が濃いといってもいいでしょう。

*******

そして、過去の定期テストはまずあてになりません。
学校の先生が意図的に内容を変えたり、2から3年前のテストを流用するなどもあり、
過去問を使った対策は、有効かどうかというと、他の地域から比べるとさほど有効ではありません。
(勿論教科によっても学校によっても差はあります)

ただ、どこも学校の授業ペースが速く、子供の理解度に関係なく授業を進める傾向と、
それぞれの時期に単元+何かの出題がされます。
特に英語と数学にはその傾向が顕著です。
結果的に要領のいい子は点数が取れ、要領の悪い子はいくら頭が良くても点数が取れません。

その上で、例えば第五中学では毎回時事問題が出題されるなど、学校ごとの傾向・特徴もあります。

*********

そういった対策を行う意味でもまず必要なのは、

1.提出物を早めに取り組み、出来る問題は早めに解いておくこと
2.提出物の中で苦手もしくはわからない問題はマーキングや付箋をはり、
 あとで重点的に学習が出来るようにしておくこと
3.それが苦手な人は、まず取り掛かり、
  ぱっと見で出来るもの→〇、
  答えを見ればわかるもの→△、
  答えを見てもわからないもの→×
といったようにランク分けをしておくこと

こうした対策を行っておくことです。

遅くとも来週半ばまでにはそれらの作業を終えておきましょう。
教室では事前に申し出てもらえれば、自習として教室を使うことができます。
自宅では集中できない、怠けるから何とかしたい という方は、ぜひ活用してください。
(ただ座席の都合があるので、早めに申し込まれることをお勧めします)

*********

エクセルシア武蔵野西久保教室で一緒に頑張ってみませんか?
お問合せお待ちしております。

お問合せはこちらまで 0422-27-8487
受付 月~金:14時~21時
     土:14時~20時
日曜休・祝日不定休



»

«



武蔵野西久保校に戻る


ページトップに戻る